FAQ
補聴器に対してお客様からよくあるご質問をまとめました。
「デジタル補聴器」とは、音を数値化したデジタル信号に変えて処理するものです。以前のアナログ補聴器よりも調節・変更しやすいのが特長です。雑音を抑えたり、会話の声を明瞭にしたりするなど、よりよく聞こえるよう機能を充実させています。
「デジタル補聴器」には、ごく小さなコンピュータが組み込まれています。そのため、入ってくる音すべてを拡大してしまうアナログ補聴器に比べて細かいところまで調節が可能です。聞こえにくくなった聴力に合わせたり、たえず変化する不要な雑音を抑えたり、会話音を聞きやすくするなど、アナログタイプと比べてより明瞭な音が得られます。
私たちが生活している環境にはたくさんの音があります。中でも工事現場から響く金属音や、食事中に食器がぶつかる音、また移動する際の風をきる音など、耳に衝撃的に聞こえるものは悩みの種ですよね。シーメンスにはこのような雑音や突発的な音を抑える「デジタル補聴器」を用意しております。雑音を検出し音の響きを和らげます。また、雑音を自動的に小さくして聞きたい言葉をはっきりさせるなどの機能が備わっております。
補聴器をつけることで自分の声がこもったり、響いているように感じる場合があります。これを軽減するため、耳せん部分に音抜けするよう、穴を空けた特殊形状の耳せんを採用した補聴器があります(オープンタイプ)。この耳せんは、本体と耳せんをつなぐ極細のチューブ付きの補聴器で使うことができます。シーメンスには「ピュア」「アクティブシリーズ」「ライフシリーズ」の3種類を揃えています。
スポーツ中継や映画など、臨場感を楽しみながら視聴したい番組があると思います。シーメンスが提供する「ピュア」では「テック」というリモコンを使うことで、テレビや電話などの音声をワイヤレス(ケーブルなどをつなぐ必要がない)で直接受信しまず。テレビなどの音声が補聴器のマイクを経由しないので、イヤホンでテレビを聞く時のように高品質な音でテレビを楽しむことができます。
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耳あな形 | 耳かけ形 | チューブ形 | バイブタイプ | ポケット | ||
| マイクロカナル | カナルタイプ | フルサイズ | |||||
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| eデジタル 補聴器 |
Motion | ||||||
| New Life | |||||||
| Vibe | |||||||
| Siemens Explorer | |||||||
| Pure | |||||||
| CENTRA | Active&Life |
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| ARTIS 2 | Life | ||||||
| CIELO 2 | Active&Life |
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| INTIUS | Life | ||||||
| NITRO | |||||||
| デジタル 補聴器 |
LOTUS | ||||||
| PHOENIX 2 | |||||||
| 一般 補聴器 |
170シリーズ | ||||||
※補聴器の聞こえ具合には個人差があります。
難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。
伝音難聴
中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。
感音難聴
内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくくなる難聴障害です。薬物や長時間、騒音下にいることが原因で起こる難聴障害もこれにあたります。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聴こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。
混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴です。