医療関係および販売店の皆様を対象に、各種セミナーを開催いたします
詳細をニュースレターにしております。
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セミナー名/主催
| セミナー名 | 「第1回 シーメンス臨床セミナー」 |
| 主催 | シーメンスヒヤリングインスツルメンツ株式会社 |
場所・日時
| 場所 | 品川グランドホール(JR品川駅東口に隣接) |
| 日時 | 2009年7月25日(土) |
講演ドクターのご紹介
● 小川 郁 先生 (Chairman ※)
慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科 教授
日本耳鼻咽喉科学会 専門医・理事
日本聴覚医学会 理事
国際聴覚医学会 理事
他、多数の要職を兼務
講演テーマ:「難聴と耳鳴り」(予定)
※小川先生にはご講演は勿論のこと、Chairmanとしてセミナー全体に渡る進行までお引き受けいただくことになっております。 この上ない感謝の意を表しますとともに、海外ドクターとの貴重な意見交換なども拝聴できることと私どもも期待致しております。
● 新田 清一 先生
慶應義塾大学医学部卒
済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科医長
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会栃木県補聴器キーパーソン・福祉医療委員会(成人・老年)委員長
他、多数の要職を兼務
講演テーマ:「耳鳴りに対する音響療法」(予定)
● Prof. Gus Mueller (ガス・ミューラー)
ヴァンダービルト大学(Vanderbilt University)教授
1976年、デンバー大学で博士号を取得
オーディオロジーにおける世界的権威
“The Hearing Journal”誌にこれまで12年間、毎月コラムを掲載
講演テーマ:「最近のデジタル補聴器による臨床的研究」(予定)
● Dr. Josef Chalupper (ジョセフ・チャルパー)
シーメンス・オーディオロジー部門責任者
講演テーマ:「デジタル補聴器とアルゴリズムの最新情報」(予定)
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耳あな形 | 耳かけ形 | チューブ形 | バイブタイプ | ポケット | ||
| マイクロカナル | カナルタイプ | フルサイズ | |||||
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| eデジタル 補聴器 |
Motion | ||||||
| New Life | |||||||
| Vibe | |||||||
| Siemens Explorer | |||||||
| Pure | |||||||
| CENTRA | Active&Life |
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| ARTIS 2 | Life | ||||||
| CIELO 2 | Active&Life |
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| INTIUS | Life | ||||||
| NITRO | |||||||
| デジタル 補聴器 |
LOTUS | ||||||
| PHOENIX 2 | |||||||
| 一般 補聴器 |
170シリーズ | ||||||
※補聴器の聞こえ具合には個人差があります。
難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。
伝音難聴
中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。
感音難聴
内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくくなる難聴障害です。薬物や長時間、騒音下にいることが原因で起こる難聴障害もこれにあたります。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聴こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。
混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴です。