豊かな人生を支えるよりよいきこえを目指し、シーメンスは前進し続けます。

シーメンス補聴器の歴史は、そのまま補聴器の歴史といっても過言ではありません。1878年、世界で初めて補聴器の原型を製品化。以来、先進の医療機器開発で培った技術とノウハウを活用、補聴器の進化を支えてきました。
1878~1930 1931~1990 1991~1999 2000~2008



| 1955年 | 真空管の替わりにトランジスタをアンプに利用、小型化したポケット形補聴器「ガンマ」を発売。 |
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| 1957年 | メガネのツルに音の増幅器を組み込んだメガネ形補聴器を発売。 |
| 1959年 | 小型化が進み、耳かけ形の補聴器「アウリクレッテ326」を発売。 |
| 1966年 | 耳あな形補聴器「ジレッテ」を発売。 |
| 1984年 | 音の増幅器がICチップ化され、さらに小型化・高性能化が進展。1人ひとりの耳型に合わせて作るオーダーメード補聴器の製造・販売を開始。 |
| 1984年 | 世界初の2チャンネル自動騒音抑制機能を装備した耳かけ形補聴器「アウリクリナ283ASP」を発売。 |
| 1986年 | 世界初のリモートコントロール機能を装備し、音量などの調整が簡単にできる補聴器を発売。 |
| 1987年 | 世界初のリモートコントロール機能を持つ耳かけ形補聴器「TELOS」を発売。 |
| 1990年 | 世界初のプログラム補聴器「トリトン3000」を発売。補聴器の調整をデジタルで行えるようになりました。 |

| 1992年 | マルチ環境プログラム補聴器「3004シリーズ」を発売。4つのプログラムメモリを内蔵、使う環境に合わせて最も聞きやすいプログラムを選べるようになりました。 |
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| 1993年 | 両耳専用補聴器「ペアシリーズ」を発売。両耳とも補聴器を購入しやすくしました |
| 1993年 | K-アンプ補聴器「コスメアK」を発売。ノンリニア増幅を採用、ボリュームつまみが必要ないので、操作が簡単に。以後、プログラム補聴器にもノンリニア増幅を採用。 |
| 1994年 | プログラム補聴器フィッティングソフトウェア「CONNEXX」を導入。より正確なフィッティング(聴力に合わせて最も聞きやすい音量・音質に調整すること)を、コンピュータで行えるようになりました。 |
| 1995年 | 完全に耳道の中に入る、スーパーミニサイズの耳あな形補聴器「マイクロカナル・シリーズ」を発売。補聴器を使う方にとって最大の願いのひとつ、「外から見えにくい補聴器」を実現しました。 |
| 1998年 | 世界初の4チャンネル完全デジタル補聴器「プリズマ」を発売。従来のプログラム補聴器は、音質の調整はデジタル、音声信号はアナログで処理していましたが、「プリズマ」の登場で、音声信号もデジタルで扱えるようになり、高度のマルチチャンネル化と、騒音を自動的に制御して会話音を聞き取りやすくする能力が飛躍的に向上しました。 |
| 1999年 | 2チャンネルのデジタル補聴器「ミュージック デジタル」を発売。 |



| 2000年 | 世界初の「コントラスト」機能をもつ第二世代のデジタル補聴器「シグニア」を発売。最先端の雑音抑制機能と言葉の輪郭を際立たせる子音強調機能を結合する事で会話のコントラストが高まり、会話音がより鮮やかに聞き取れるようになりました。 |
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| 2001年 | 世界初のトリマー調整タイプデジタル補聴器「フェニックス」を発売。デジタル補聴器をより身近なものとする、お求めやすい価格でフルラインアップしました。カナルタイプにおいても「雑音下での聞きとりに効果の高い」指向性を得られる、ツインマイクが対応可能になりました。 |
| 2002年 | 世界初の3マイク内蔵、シーメンスのデジタル補聴器の最高峰「トリアーノ」シリーズを発売。世界初の指向性「3マイク」があらゆる環境音を感知し、移動する雑音をも抑え、聞きたい話し声を浮き立たせる完全自動音声処理システムで、立体的な3次元の聞こえを実現しました。 |
| 2005年 | 最新技術を駆使して開発されたシーメンスの最高峰デジタル補聴器「アキュリス」誕生。シーメンス独自の方法で処理する高精度の音をリモコンで調節でき、左右の両耳の補聴器が通信しあって同時に調節できるというシステムを有する、シーメンス最高峰の16chデジタル補聴器です。精度の高い性能と操作性でデジタルの領域を変えた“eシステム”という新たな補聴器の概念で聞こえの世界を変えました。 |
| 2006年 | CENTRA |
| 2007年 | CENTRA Active 新発想のデジタル補聴器「セントラ アクティブ」が登場。シーメンス最上位のきこえを有する「セントラ」の機能を搭載したこの補聴器は、耳かけタイプでありながらレシーバーを本体から分離して直接耳の中に入れる新発想のRIC構造で、極小な補聴器本体を実現。極細のチューブ、自然なアースカラーと相まって周りから気づかれにくくなっています。さらに汗や汚れ、湿気の浸入を寄せ付けない「アクアプロテクト」機能という撥水機能を随所に備えた、まさに新しいスタイルの16chデジタル補聴器です。 |
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耳あな形 | 耳かけ形 | チューブ形 | バイブタイプ | ポケット | ||
| マイクロカナル | カナルタイプ | フルサイズ | |||||
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| eデジタル 補聴器 |
Motion | ||||||
| New Life | |||||||
| Vibe | |||||||
| Siemens Explorer | |||||||
| Pure | |||||||
| CENTRA | Active&Life |
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| ARTIS 2 | Life | ||||||
| CIELO 2 | Active&Life |
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| INTIUS | Life | ||||||
| NITRO | |||||||
| デジタル 補聴器 |
LOTUS | ||||||
| PHOENIX 2 | |||||||
| 一般 補聴器 |
170シリーズ | ||||||
※補聴器の聞こえ具合には個人差があります。
難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。
伝音難聴
中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。
感音難聴
内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくくなる難聴障害です。薬物や長時間、騒音下にいることが原因で起こる難聴障害もこれにあたります。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聴こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。
混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴です。