耳かけ型、耳あな型、ポケット型の
障害者自立支援法対応補聴器ラインアップ。
耳あな型「Phoenix F1」も在ります。
コード付きのイヤホンで聞くタイプです。スイッチやボリューム操作が手元で確認しながら容易に行えます。また、豊かな音量感も特長です。
●コード付きイヤホンで聞くタイプのポケット型
●スイッチや音量調節が手元で操作できます
●外部入力端子付
◎ 各タイプの仕様は代表値です。
◎ 電池寿命は使用状態によって変わります。
| 形 式 | 最大音響利得 (dB) |
最大出力音圧レベル (dB) |
誘導 コイル 感度 (dB) |
調整器 | 使用電池/ 動作電圧 (V) |
電池寿命 (h) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1600Hz | ピーク | 1600Hz | ピーク (以下) |
|||||
| LITE PLUS P | 61 | 69 | 130 | 139 | 92 | パソコン 調整 |
PR48/1.3 | 約400 |
| LITE PLUS HP | 75 | 83 | 135 | 147 | 104 | PR44/1.3 | 約600 | |
| LITE 3 VC | 70 | 74 | 131 | 139 | 99 | NH AGC-I MPO |
PR48/1.3 | 約320 |
| LITE 3 HP VC | 71 | 80 | 133 | 147 | 98 | PR44/1.3 | 約650 | |
| 176 AO | 70 | 71 | 136 | 142 | 100 | NH AGC |
R6P/1.5 (単3形) |
約220 |
| 178 PP-AO | 87 | 87 | 145 | 151 | 116 | 約230 | ||
| PHOENIX F1 | 65 | 69 | 129 | 137 | ー | NH、NL、MPO | PR48/1.3 | 約370 |
| 聴覚障害等級 身障者福祉法抜粋 | |
|---|---|
| 級別 | 障害の状態 |
| 2級 | 両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上のもの(両耳全ろう) |
| 3級 | 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの (耳介に接しなければ大声話を理解し得ないもの) |
| 4級 | 1.両耳の聴力レベルが80デシベル以上のもの (耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの) 2.両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50パーセント以下のもの |
| 6級 | 1.両耳の聴力レベルが70デシベル以上のもの (40センチメートル以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの) 2.一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、 他側耳の聴力レベルが50デシベル以上のもの |
| 種目 | 名 称 | 付属品 | 価 格 | 価 格 |
|---|---|---|---|---|
| 補 聴 器 |
高度難聴用 ポケット型 |
JIS C 5512-2000による90デシベル最大出力音圧のピーク値の表示値が140デシベル未満のもの。 90デシベル最大出力音圧のピーク値が125デシベル以上に及ぶ場合は出力制限装置を付けること。 |
電池 イヤモールド |
\ 34,200 |
| 高度難聴用 耳かけ型 |
\ 43,900 | |||
| 重度難聴用 ポケット型 |
90デシベル最大出力音圧のピーク値の表示値が140デシベル以上のもの。 その他は高度難聴用ポケット型及び高度難聴用耳かけ型に準ずる。 |
電池 イヤモールド |
\ 55,800 | |
| 重度難聴用 耳かけ型 |
\ 67,300 | |||
| 耳あな型 (レディメイド) |
高度難聴用ポケット型及び高度難聴用耳かけ型に準ずる。 ただし、オーダーメイドの出力制限装置は内蔵型を含むこと。 |
電池 イヤモールド |
\ 87,000 | |
| 耳あな型 (オーダーメイド) |
電池 | \ 137,000 | ||
| 骨導式 ポケット型 |
I EC Pub 118-9(1985)による90デシベル最大フォースレベルの表示値が110デシベル以上のもの。 | 電池 骨導レシーバヘッドバンド |
\ 67,000 | |
| 骨導式 眼鏡型 |
電池 平面レンズ |
\ 120,000 |
※耐用年数 : 5年



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耳あな形 | 耳かけ形 | チューブ形 | バイブタイプ | ポケット | ||
| マイクロカナル | カナルタイプ | フルサイズ | |||||
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|
| eデジタル 補聴器 |
Motion | ||||||
| New Life | |||||||
| Vibe | |||||||
| Siemens Explorer | |||||||
| Pure | |||||||
| CENTRA | Active&Life |
||||||
| ARTIS 2 | Life | ||||||
| CIELO 2 | Active&Life |
||||||
| INTIUS | Life | ||||||
| NITRO | |||||||
| デジタル 補聴器 |
LOTUS | ||||||
| PHOENIX 2 | |||||||
| 一般 補聴器 |
170シリーズ | ||||||
※補聴器の聞こえ具合には個人差があります。
難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。耳のどの部分に障害があるかで、伝音、感音、混合性難聴に分類されます。
伝音難聴
中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外耳か中耳のどこか、音を伝達する部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。音が、耳にフタをしたような感じに聞こえます。
感音難聴
内耳以降の感音器、つまり音を感じる部分になんらかの障害があるために起こる難聴です。この難聴の代表が、加齢とともに聞こえにくくなる難聴障害です。薬物や長時間、騒音下にいることが原因で起こる難聴障害もこれにあたります。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聴こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。
混合性難聴
伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプの難聴です。